某養成所でクラスメートとして出会ったメンバーで結成されたアマチュア劇団である。
結成当初は堀尾宣彰を中心にして井手原誠也、近藤孝之、米山伸伍、
恒川時宏、真保健一、石丸弘樹、高瀬豊明で構成された「野郎だらけの劇団」だった。
劇団名の由来は、つねにハイテンションで成長していくという意味で
「Hi−T(Tension) Growth」(ハイティー グロース)
初めは「Growth」だけの案が出ていたのだが「なんか寂しい」と言う意見で「Hi−T」が後付けされたと言う説も有る。
2003年3月 旗揚げ公演 「贋作 罪と罰」
舞台経験の無いメンバーが多いにもかかわらず、「劇団把゜夢」を始め、
数多くの芝居関係者の皆様にCast・Staff面でも力を借り無事旗揚げ公演を行う。
公演終了後、出演者でもあった加藤良恵が、初のHi−T女性メンバーとして正式参加。
2003年6月から9月
堀尾、近藤、米山、恒川が劇団「そうめんかぼちゃの会」公演「ツワロム」に客演として出張。
この間に武藤亜季、頴川 智子、藤田紘之、水野恭輔の「2期生組」が参加。更なる拡大をみせる。
ここで裏話。
水野は、見学中1度も客演メンバーと会っていないまま気が付いたら入団していたし、
藤田にいたっては劇団の存在を知った時点で何の迷いもなく「参加します!!」と答えたらしい。
彼の頭の中には「まず、見学を・・・」と言う選択肢はなかったのだろうか?
・・・ともあれ拡大をみせる!!
2003年12月
劇団「くぅぴぃ」公演「A HOLLY DAY」に近藤・真保・恒川が出演し、注目を集める。
2004年3月 第2走 「レオナルド・ダ・ヴィンチは空を飛ぶ」
Castはもちろん今回はStaff・脚本もメンバー内で割り振り、第2回公演に望む。
なれない作業に戸惑い、失敗を繰り返しつつも、支えてくれる皆様に助けられ無事公演を終了。
この公演を区切りに高瀬豊明が退団。
2004年6月
平山恵梨奈が初のHi−T入団審査により参加
加賀久美子がStaffとして参加。
2004年7月
米山伸伍が劇団「Unbalance Paradise」公演「MY LOVE」に出演
2004年9月
堀尾宣彰が名古屋大学新生プレゼンツ公演「キル」に出演
2005年3月 第3走 「コジマンタバタ」
作・演出を堀尾が担当。作家・堀尾宣彰の処女作品
七つ寺共同スタジオでの4ステージで193名様を動員
この公演を区切りに加藤良恵が退団
2005年5月
藤田紘之がTORIPEKOカンハ゜ニー旗揚げ公演「君の生きる道 僕の幸せ」に出演
2005年11月
堀尾・米山・水野が眼鏡倶楽部公演「少女と老女のポルカ」に出演
2005年12月
石丸弘樹がたりんこプロデュース公演 「Sleeping Beauty Project〜眠りの森の姫計画〜」に出演
2006年5月 第4走 「田中診療所・夏」
堀尾の2作目
七つ寺共同スタジオでの4ステージで計232名様を動員
2006年7月
米山伸伍が藤のひより公演 「断片浮遊」に出演
2006年10月
近藤・恒川・米山・藤田・水野・武藤・平山
が葵SORAプロデュース「快楽原理」に出演
2006年12月
藤田・水野がこりんちゃプロデュースAct.Wに出演
米山が眼鏡倶楽部第2回目公演「White Phase」に出演
恒川がGAM企画「がんばるあなたにメリークリスマス」に出演
2007年 2月
堀尾がN・A・C TRYOUT'07 「贋作 罪と罰」に出演
平山があぶよしプロデュース公演「ランジェリーで青っ鼻」に出演
2007年 3月
水野が芝居工房磁雷屋プロデュース 劇団Aチーム第2回公演「悪魔のささやき」に出演
2007年5月 カラフル2特別公演 「とてとて とっと」
演劇博覧会カラフル2参加
劇団として初のホール公演 演劇祭参加作品
同演劇祭賞レースにて G/Pit賞 受賞!
●G/Pit賞とは
観客と舞台との密接な距離感で、演劇ファンに愛されている劇場、G/pit。
この劇場からの審査員が「これからももっと活躍してほしい!」と思った団体には
G/pitからの活動支援として、伏見にある同劇場を一週間、無料貸し出しの得点授与される賞
賞提供:G/Pit
2007年 7月
平山がおなごの会公演 「翡翠の森」 出演
笹井結加がHi-Tに参加
2007年 8月
堀尾・米山・藤田が眼鏡倶楽部3回目公演 「カラカラ天気と5人の紳士」 出演
2007年 9月
平山・水野・米山が煉獄猿公演 「鬼神慟哭」 出演
2007年11月 第5走 「アルカナイカナ(仮)」
会場をナビ・ロフトに移し6ステ−ジで261名様を動員
ありさ・鎌田真紀・高野亮・佐東えり・瀬口かしす に客演していただく
Hi-T初のダブルキャスト公演
2008年2月 第6走 「高気圧的晴天乃星空」
G/pitで公演5ステージで212名様を動員
カラフル2の際に頂いたG/Pit賞で実現した公演
カラフル2で照明・音響オペで参加していただいた
芝居屋遊牧之民の邑姫タケル、横澤摩美に客演していただく。
Hi-T初のオムニバス公演
この公演に客演後 田口明里さんがHi-Tに参加
2008年 4月
水野が芝居工房磁雷屋プロデュース 劇団Aチーム第5回公演:「独身寮のススメ」に出演
2008年 6月
恒川・米山が眼鏡倶楽部 4回目公演:「赤い大地の上に立ち」に出演
僕らは走る事をまだまだ止めません。
常に高みを目指して走り続けていきますので、
これからも、「Hi−T Growth」をよろしくお願いします。
第1走 「贋作 罪と罰」 |
第2走 「レオナルド・ダ・ヴィンチは空を飛ぶ」 |
第3走 「コジマンタバタ」 |
第4走 「田中診療所・夏」 | カラフル2特別公演 「とてとて とっと」 |
第5走 「アルカナイカナ(仮)」 |
第6走 「高気圧的晴天乃星空」 |